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沖倉製材所へインタビュー

2017/02/13

皆様こんにちは。広報の金久保です。
ホームページで掲載しているTOKYO WOODWORKER’S。その名の通り、TOKYO WOODを作り上げる人たちを紹介しています。

 

先週TOKYO WOODを形づくっている製材工場へお邪魔させていただきました。場所はあきる野市にある沖倉製材所です。ここでは山から伐り出した原木を家の柱、梁、土台、板、などに加工しています。

 

 

沖倉製材所は戦後から続く製材工場。その歴史の中で東京の森の発展と衰退を見てきた沖倉さんにTOKYO WOODに込める想いと期待についてお話を聞いてきました。

 

 

 

TOKYO WOOD誕生の物語の序章となるエピソードにはドラマがありました。安価な外国材に価格競争で敗れた東京の林業・製材業。戦後植えられた木々は今切り頃を迎えており、森の大半は荒れてしまっている。沖倉さんはこの東京の森を変えていこうと様々な取り組みを進めてきた結果、今TOKYO WOODという形で、東京で育った木々は皆様の家に使われています。

 

 

 

引き続きTOKYO WOODWORKER’Sのインタビューや取材を進め、皆様に顔の見える、産地の見える、品質の見える、TOKYO WOODの取り組みをお伝えしていきます。

 

 

>>>名もない東京の木を輝かせる

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