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国土交通省 地域型住宅ブランド化事業について

2012/05/21

(一社)TOKYO WOOD普及協会は、国土交通省地域型住宅ブランド化事業に応募致します。

この事業は、『地域型住宅生産の基本方針』及び、『地域型住宅生産』の基本ルールに関する提案を募集し、学識経験者からなる評価委員会による評価結果を踏まえ、優れた提案について、これら提案に基づく活動を行うことを要件として国土交通省が採択を行います。
採択されたグループ内の中小工務店が、上記の地域毎の住宅生産システムの共通ルールに基づいて木造の長期優良住宅の建設を行う場合に、当該建設にかかる費用の一部について補助を行ってくれます。

(一社)TOKYO WOOD普及協会では、会員全員で今まで取り組んできた、地域材(多摩認証材)の活用と、会員全社が長期優良住宅への技術向上、普及拡大に、地域の山主、製材、設計事務所、工務店、建材流通と協力して行い。地域経済の発展に、寄与する提案書を作成し応募したいと思います。

小さな団体ですが、地元を思い、多摩の山・森林を守りたいという熱い思いは永遠ですから、その思いを、東京都と連携し提案致します。

応募名は、『多摩の檜でつくる東京の家』

【当該事業の効果として】
1.地域の中小工務店による住宅に関する消費者の信頼性の向上。
2.地域の中小工務店による住宅の供給を通じた地域経済の活性化。
3.地域の住文化の継承及び街並みの維持・保全。
4.木材自給率の向上による森林・林業の再生。

会員全員で、6月8日の締め切りまで完成させ応募致します。

 

 

(一社)TOKYO WOOD 事務局発信

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