お薦めTOKYO WOODの床材

お薦めTOKYO WOODの床材

有限会社沖倉製材所

沖倉 喜彦

皆様、こんにちは。
TOKYO WOOD WORKER’S 沖倉製材所の沖倉です。

今回は TOKYO WOODの無垢の床材についてお話しをしたいと思います。
家づくりにおいて床を何にしたらよいか、これは誰しも迷うものだと思います。建材をはじめ、輸入材、国産の地域材など、たくさんの選択肢がありますが、ズバリ TOKYO WOOD 桧(ヒノキ)の床をおすすめしたいです。

お薦めTOKYO WOODの床材

無垢材の特性である調湿効果により、今の梅雨時には室内空間をサラッと快適にしてくれます。桧ならではの落ち着いた色合いに綺麗な木目、美しい光沢、特有の芳香も特徴です。

お薦めTOKYO WOODの床材

そして東京の製材所として私の目線で他にもおすすめしたい理由があるんです。それは桧の床材に適した原木が多数出材され始めてるいるということです。TOKYO WOODならではの、おすすめしたいポイントの一つです。

お薦めTOKYO WOODの床材

お薦めTOKYO WOODの床材

50年、60年の年月をかけて、それだけ木が育って太くなって来たという証です。近くの山の木で家づくり、そこにあるものを活かすことが地産地消の定義、日々触れる床こそ地産地消でぜひ使っていただきたいですね。

お薦めTOKYO WOODの床材

節があっても無節であっても快適さは変わりません。ぜひ体感するしかないですね!
東京の森には他にも床材になれる杉(スギ)、椹(サワラ)、モミ等が、まさに出番を待っています。その他の樹種による床材についても、機会があれば順次話ししていきたいとと思います。

今後も ますます東京の森を繋いでまいりますので皆様よろしくお願いいたします!