プレカット担当 小山田

三鷹展示場に向けてプレカット始動

株式会社タカキ

小山田 友和

皆様こんにちは、プレカット担当の小山田です。
狭山市にある工場では先日降った雪がいまだに解けていません。敷地にはあちらこちらに雪の山がまだ残ってます。こうした天候によって現場の環境は大きく変わるので、こうした天候には頭を抱えてしまいます。予報ではまた雪が降るようなので、工場では材料にしっかり養生をして材料を保管していきたいと思います。

さて、いよいよTOKYO WOODが採択された東京都『木の香る多摩産材普及事業』のモデルハウスの加工が始まります!このモデルハウスの構造材には全て多摩産材を使用しており、まさに多摩産材の香る建物になる事は間違いありません。

プレカットは工務店(設計者)の意図をしっかりと汲み取り、加工図面に反映させます。時には納まりのご提案もさせて頂きながら加工図面を作成していきます。実際の形にするまでには多くの作業が入りますが、無事上棟し終えた際には少しだけ達成感がありますね。上棟後に大工さん達が作り上げていく過程は大変だと思いますが、完成させるまでは我々も一緒になって頑張っていこうと思います。

TOKYO WOODWORKER’S一同、完成に近づくにつれて、みんなの気持ちも高まっています。4月オープンの三鷹展示場、檜の香りを是非ともご堪能ください。