住まい×創り手 住まい×創り手 Interview Interview

vol,8 H様×沖倉製材所

2019/12/14

沖倉 それにしても素敵な雰囲気ですね。今回私たちのTOKYO WOODで家を建てる決め手はなんでしたか?

対談

H様 屋根裏があるからだよ!(娘様)そうだね屋根裏が重要だったよね。(ご主人)小嶋工務店の他にもいろいろ検討していたんですが、3人で譲れない条件を1人1個ずつ出していって、どの工務店にするかを1人1票いれる形で選びました。争うことなく、満場一致で決まりましたね。(奥様)やっぱり山に行ったり製材所に行ったり、現場を見せてもらうと説得力が違いますね。地元のモノを地元で使うっていう考え方にも非常に共感できました。この取り組み、非常に素晴らしいと思います。(ご主人)

娘さんと旦那さん

沖倉 木の家づくりは、林業家や製材所が一社完結で家づくりまで手がける所もあるんですが、TOKYO WOODは、個々のプロフェッショナルの集まりなんです。やっぱり餅は餅屋で、家を作るプロの小嶋工務店がしっかり家をつくり、我々は製材所として製材に力を入れます。なんでも一社でやるのはある程度は良いですが、やっぱりいろいろな業種があって、初めて家づくりって成り立つんですよね。こちらのお住いには、実際に住んでみてどうですか?

H様 私はけっこう匂いが気になる方なんです。この家に住んでからは、家に帰ってドアを開けた時のこもった匂いがなくなりましたね。だから、換気に気を付けることがなくなりました。それと、どこにいても温度が変わらないです。トイレが寒いとか、お風呂から出た後に寒いとかがないですね。(奥様)前に比べると冬も全然快適でしたね。寒くないんですよね!前住んでいたアパートでは、冬はずっと床暖房を入れっぱなしでした。新しい家には、ヒノキの床に床暖房を付けてもらったんですけど、結局このお家ではそんなに使わなかったですね。とても快適に過ごせています。(ご主人)

沖倉 床の温度は冬でも15度くらいあるはずです。15度っていうのは、春先くらいの温度です。人によって暑さ寒さって感じ方が違うと思いますけど、その温度よりも下がらなければ、苦にはならないと思います。

対談

H様 実は、3階(=小屋裏)は普通の床なんで、座って作業していると冷たいですし、あんまり行かないんです。娘もあんなに欲しいって言っていたのに。もともと全部畳にしようと思っていたんですけど、やっぱり木のフローリングで良かったなって思います。ソファも置かずにその辺に寝転がれるのとかも良いですね。人を呼ぶ時とかも、今まではレンタルルームのようなスペースを借りてみんなでワイワイしていたんですけど、この間は20家族くらい来て、上で子どもが遊んで下で大人は飲んで酔っぱらって床で寝るみたいな感じでしたね。(奥様)このTOKYO WOODの家はけっこう気合入れて作ってもらったので、仮り物の家とは違いますよね。この家には正直満足していますし、家に帰りたくなります。まあ、前帰りたくなかったとか、そういうわけじゃないですけどね!(ご主人)

家

家

沖倉 TOKYO WOODの取り組みにも共感いただき、以前よりも暮らしが良くなっているというお話が聞けて嬉しいです。フローリングなども風合いの変化、木のある暮らしを楽しんで下さい。

集合写真

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