山の神の日
2017/01/17おはようございます、小嶋です。
今朝も朝日がとても綺麗ですね、朝日に照らし出される富士山も美しく、平和な時代に生きている事に対して何だかありがたさを感じてしまいますね。ニュースで流れる話題は、痛ましい内容が多いですが弊社の4階から見る朝日を見ていると平和日本に居る事がとてもありがたく感じてしまいました。



さて、昨日の1/17は『山の神の日』でした。一年に一度、山の神様が木の本数を確認する日として、入山する事を禁じている一日です。入山してしまうと、人を木と思われ、二度と下山できなくなると言われていますが、この現代においても神様を祭り敬う杜人達の行事は、木を扱う会社としてこれからも大切にしていきたいと思いましたね。
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(五日市駅北側にある、秋川木材協同組合のモデルハウス、現在は、創作料理屋さんの『木のか』となっている場所で、東京で唯一現存している木材組合の木霊祭が行われました。)
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この行事に出席して早8年の月日が経過しましたが、出席するたびに気が引き締まり、今年一年の工事安全と、社運隆盛を耶麻の神様に祈願して参りました。木零祭を終えた後は、五日市にある紀伊国屋さんで、秋川木材協同組合の賀詞交歓会が開催され、弊社から4人が出席させて頂きました。
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賀詞交歓会の冒頭、沖倉理事長から弊社に対する感謝の気持ちを頂き、共に歩んだ8年を振り返りありがたいお言葉を沢山頂きました。8年前、末席から始まった信頼関係も月日と共に色濃くなり、今では共に無くてはならない信頼関係を構築することができたような気がします。
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私も、秋川木材協同組合に対して感謝の気持ちをお話させて頂き、これからも拘り続けた良質な木材を使って、いい家をこさえていきましょうとお話させて頂きました。
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昨年からは、林業家である、青木社長(東京チェンソーズ)や田中社長(田中林業)も組合の行事に参加してくれ、林業家から製材、工務店まで1つの輪を作る事ができ、沖倉理事長や中嶋社長と考えた仕組みにようやく到達でき、本当にありがたいと感じてしまいました。

(東京都の木の香る多摩産材普及事業の書類を再確認している、高井部長と青木社長)一次会で日本酒を頂き、二次会ではフラフラの状態でしたが、皆と団結できる喜びで、五日市の寒さも吹き飛んでしまうようでした。


次世代の、建具職人の橋本さんとも色々な意見交換を交わせ、益々新しい仲間がTOKYO WOODに参加してくれる事が、嬉しかった一日でした。これから先、どのように東京の山を守り、皆で団結していけるのか、これからも皆で考え続け東京の環境に寄与していきたいと思います。今日は弊社の賀詞交歓会が、府中の森芸術劇場で開催されます。昨日の日本酒のせいで頭が重い朝ですが、気合を入れて一日がんばりたいと思います!
さあ、今日も一日がんばります!



